スティード400 分解始めます。

ども、のやつです。
スペイシー100の作業が終わったので、
今回からはスティード400の作業になります。
若い方ははご存じないかもしれませんが、その昔、アメリカンバイクブームってのがありましてね、こぞってみんなでアメリカンバイクに乗った時代があったんですよ。
そのブームを作ったバイクのうちの一台なんです。

このバイクも古いんですよね。
二十年くらい前のバイクになるんです。
ふるいので、お金がかかりそうですね、、、、
今回も最後までやり切れるでしょうか?
部品が調達できなかったり、組み立てることができなくなったりするんでしょうか?

組みあがって、無事、車検に合格できるように頑張って分解していきます。
スティード400分解前
 これ、スティード400です。
数か月前に購入して、乗らずそのままにしていました。
このままで乗ってもいいのですが、ブログの掟 に従い、バラバラにします。
車検が切れているんで整備しないとね。
で、分解する前に、錆びているネジの部分にラスペネを吹いておきます。
そーしますと、分解がはかどります。
私、ラスペネ依存症です。
ラスペネが無いと、目まい、吐き気、幻聴、幻覚などの、禁断症状が出ます。
、、、いや、出ません。言い過ぎました。ごめんなさい。
でも、ラスペネがあるとネジが緩めやすいので、安心です。

とりあえずサイドカバーを外してみました。
 どこから分解していこうかと、しばらく
スティード400の周りをぐるぐる回ってみました。
どこからでも構わないんでしょうけど、サイドカバーから外してみました。
社外品のサイドカバーが付いていましたので取り外し手順は省きまして、外したところです。
配線などがギュウギュウに詰まっています。それほど気温が低くないので、配線がカッチカチにはなっていませんので、作業はしやすそうですね。

配線が出てきた。
、、、あ、配線が、、、、
「ポロ」って出てきた。
え、何?この配線、、、どこに繋がってたの?なんで「ポロ」って、、、、、、
ヤダ、、困るわぁ、、、要らない配線なのかしら?どうしよ、、、、
、、、、無くても何とかなるか、、、
順番に組み立てて、最後に残ったとこが、
この配線がつながるところだろう、きっと、、、組み立てるときに考えますね。

後ろのタイヤのフェンダーを外しました。
 シートを外して、後ろのフェンダーを外しました。たくましいタイヤです。
ところで、バイクのタイヤって、フェンダーからはみ出していてもいいんでしょうか?
自動車の場合は、はみ出していると 、違反ですが、バイクは問題無いのでしょうか、
わからないや、、あとで調べてみますね。
もし、ダメだったら、タイヤを交換するか、フェンダーをどうにかしないと車検
に合格できないですね。

車載工具。
サイドカバーの中に車載工具が入っていました。なかなかの充実っぷりです。
プライヤー、スパナ、ドライバー、プラグレンチ、お、フックレンチも入ってますね。これは嬉しい。
、、、、のですが、車載工具を取り出す時にサイドカバーを取り外すための六角レンチとソケットレンチなどが必要なんですけど、どーすればいいんでしょうか?
、、、、結局使えないじゃん。
ですが、せっかくあるので、工具を使わずに取り出せるように工夫してみたいです。

レギュレーターを外しました。
 次はレギュレーターを外しました。
10ミリのネジ二本で固定されています。
 特に注意することも、取り外しが難しいこともないのですが、写真、撮ってみました。取り付けナットが袋ナットになっていて、錆びを防いでくれるのがステキ。
さすが、ホンダの400CCバイク、
ちょっといい部品を使ってくれています。


燃料ポンプと燃料フィルター
 次はこれ外してみます。燃料ポンプと燃料フィルターです。スティード400って、キャブレター車なのですが、ポンプがついているんですね、なんででしょう?
ま、自動車のキャブレターでも燃料ポンプはついているんで、必要なんでしょうね、
、、、古そうですね、一度も交換されていない感じがします。交換しておこうかな、、お値段どれくらいかしら、、、
ここが壊れたら、エンジンがかからなくなりますよね、絶対。
交換しよう。この重たいバイクを押して長い距離を歩くのは無理です。
ポンプを外す前に、燃料コックをオフにして、
 燃料ポンプを外す前に、燃料コックをOFFの位置にします。
暗くてOFFの位置がとてもわかりにくかったですよ。
ここなのね、OFF、写真にちゃんと写っているかな?
あ、大丈夫そうですね。
この部品の後ろ側に棒がつながっていて、
その奥にコックがあるようです。
この棒、金属製でなかったら、こうかんしよっと。折れそうでこわいです。

ホースが固い。
 そして、ホースがかたいです。固く差し込まれていて、抜けません。
ホースが長い年月を経て、弾力を失っています。
あーこれ、、、壊れるパターンや、、、
無理すると、「ポキ」ってなるやつだ、、
交換する予定の部品ですが、なるべくなら壊したくないんです。
、、うっ、、発作が、、誰か、、ラスペネ、、ラスペネ、、、ラスペネをください、、

ホースと燃料フィルターの隙間にラスペネを注入してホースを抜く
ピックツールを燃料フィルターとホースの隙間に差し込んで、隙間を作って、その隙間にラスペネを注入します。
はぁ、はぁ、、発作が収まりました。
危ないところでした。
これで、ホースをグリグリねじりながら引っ張るとホースが抜けてきます。
あ、ピックツールをあんまりグリグリしますと、ホースが破れたり、燃料フィルター
が割れたりしますので、ホースを少しづつねじって、ラスペネをしみこませて、引っ張ります。
抜けました。
 抜けました。
よーし、うまくできた。
誰かに「おぉーーすごーい!!」とか、「きゃー、さすがのやつさん!!」
って言ってもらいたい気分でいっぱいです。
そんな人は今ここにはいません。
なんせ真夜中なんで、、
あ、
明日仕事だった、、、もう寝よ、、

区切りがいいのか、悪いのか、わかりませんが、もう夜も更けてきましたので、
ここで、今日はおしまいです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
それでは明日も、がんばってください。





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