ども、のやつです、
今日もスーパーカブを分解します。
記事のタイトルどうりなのですが、、、
今日もスーパーカブを分解します。
記事のタイトルどうりなのですが、、、
もう一度、、
スーパーカブ 分解します その2
です。
スーパーカブってたくさんの方が乗っていらっしゃいますので、
詳しく説明する必要があるのか、ちょっとわからないんですが、かいつまんで写真などを入れてみたいと思います。
ドライバーです。プラスドライバーです。
今回の分解のポイントはこれです。
スーパーカブの構造がどうだ、とか、歴史がどうのとか、分解の手順があーだこーだ、、ではなく、
プラスドライバーの使い方にかかっています。こいつを上手く使いこなせるかどうかでスーパーカブが分解できるか、できないかの境目が見えます。
たかがプラスドライバーなのですが、スーパーカブの外装の固定はプラスネジをたくさん使っています。また、他のバイクと違って、ものすごく丈夫にできています。
丈夫に作られていて、更に故障も少ないので、新車から一度も緩めていないネジがたくさんあるのです。構造がシンプルなのですが、ほとんどのネジが錆びて固くくっ付いてしまっています。
「ネジをなめてしまう」って言葉、ご存知でしょうか?ネジの頭の溝を傷めてしまうことを指します。錆びたプラスネジはものすごく「なめやすい」のです。
ネジをなめてしまうと、そのネジは簡単には外すことはできません。ネジを壊すか、ネジが付いている部品を壊すかどうにかしないと、分解が進められなくなってしまいます。
ですので、
今回の分解のポイントは、
プラスドライバーです。
実際に自分の使いやすいドライバーを使えばいいんですが、もし、これからドライバーを
ご購入の予定がある方は、こんなドライバーがおすすすめです。
いま、私が使っているドライバーはKTCって言うメーカーのドライバーです。
このドライバーの便利な所はここです。
握る所の先にスパナやメガネレンチをかける所があります。ここにメガネレンチをかけてメガネレンチを回すと、握る所をもって回すより、はるかに大きな力をかけて回すことができます。
これ、とても便利です。
KTC以外のドライバーにもこんな感じの
ドライバーってたくさんあるので、ご購入を考えていらっしゃる方には、一考の価値があるのではないかとおもいます。 あ、それと、「貫通ドライバー」ってタイプのドライバーを選ぶといいかもしれません。
金槌で叩けるように、握りの後ろが金属になってるタイプね、これも便利です。
ネジを叩いてあげると、ネジが回りやすくなります。
と、ウンチクが長くなってしまいましたね、こんな感じでネジを回してあげたら上手くできました。
こんな感じです。
ドライバーにメガネレンチをかけて回します、この時大切なことは、ドライバーを真っ直ぐに、出せる力の全てを出して、ネジにドライバーの先を押し付ける、
ことが大切です。
押し付けすぎてバイクが倒れそうにならないように、
バイクをドライバーに押し付ける感じになるんでしょうか、そんな感じで押し付けます。
押し付ける力 98%
回す力 2%
位の配分で緩めます。
こんな感じで緩めるとネジをなめてしまうことを、防ぐことができます。
それでも緩まなかったらどうするのか、、、
どうするのかと言いますと、、、
押し付ける力 130%
回す力 8%
で緩めます。
、、、、、最高で220%くらいまで私はパワーアップできました。
回らないときは諦めて、別の方法を考えます。
ショックドライバーって言う便利な工具があるので、それを使うのがいいんでしょうね、、きっと、、、ショックドライバー便利なんだろうな、、、いいな、、だけど、、
夜の作業だから、なるべく静かに作業したいんですよねぇ、、、
あ、そうそう、この記事を読んだら、「あーら不思議、ネジがクルクル緩むようになりました」みたいな、そんな素敵なことはありませんので、各自、ご自分の方法でネジを緩めて頂ければ、と思います。
そうこうしているうちにこんな感じまで分解できました。
ヘッドライト、ハンドルを外したところです、配線がもじゃもじゃです。
バイクを分解しているとき、思うのですが、どーしてこんな配線の処理なんでしょうか?、、、これ、、、、元にもどせるのでしょうか?
いつも心配になります。少しくらい普段使いに不便になってもかまわないので、もっとこう、、分解しても簡単に元に戻せるようにならないかしら、、、、、
メモを取りながら配線をはずしていきます。
同じ色どうしをつなげていけば、元にもどせそうですね、、配線を無理やり引っ張って、ちぎってしまわないように、、、少しづつ外していきます。
メインハーネスを取り外しました。ここで、夜も更けてきましたので、一度、ハンドルを仮止めしまして、移動できるような状態にもどしました。
いまさらなのですが、ウィンカーの4カ所と、テールランプの配線が通っている場所がかなり狭いです。パッと見た感じでは、
「配線を通して抜くことが出来ないのではないか? 」と思う位せまい所を通してあります。まるで知恵の輪のようです。本当に通しにくいので、配線を切って外すのも良いかもしれません。無理して配線の中や、コネクターの中を傷めてしまうと、傷めた部分を見つけて修理するのが、かなり大変になります。配線を傷めてしまうくらいなら、いためるまえに、切ってしまって、組み付ける時に切った所をつないだ方が、失敗を防ぎやすいかもしれませんね、、、
今日はここで区切りがいいので、これでおしまいです。
最後まで読んでいてだきまして、ありがとうございます。
それでは、明日もがんばってください
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